中央区議会議員 もりやあゆ美 オフィシャルウェブサイト

第41回中央区交通安全のつどい

春の全国交通安全運動が5月11日から20日までの10日間実施されます。
区では、これに先立ち、区内の交通事故防止と交通安全意識の向上を目的に、中央・久松・築地・月島警察署と合同で「中央区交通安全のつどい」を銀座ブロッサムで開催。

今年も来賓として出席し祝辞を述べさせていただきました。
「中央区交通安全のつどい」をきっかけとして、区民の交通安全運動の輪がさらに広がり、交通事故が減少し安全で安心な中央区が実現されるよう心から祈念申し上げます。

高齢社会の進展にともなって、高齢者の交通事故対策の必要性が高まっています。
豊島区の事件をうけ、「高齢運転者の交通事故防止対策に関する要望書」を小池百合子東京都知事に提出しました。

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<高齢運転者の交通事故防止対策に関する要望書>

豊島区で4月19日に87歳の男性が運転する乗用車が交差点に進入したことにより、尊い2人の命が亡くなり、6人が重軽傷を負う事故がありました。

都民ファーストの会東京都議団は、同様な悲惨な事故を二度と起こしてはならないと、小池都知事に要望書を提出しました。

【要望】
1. 高齢者が運転する自動車を、自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置など安全運転支援機能を備えた「安全運転サポート車」とするよう、補助金等の支援策を検討すること。

2.75歳以上の高齢者に対する免許の自主返納を促進するための更なる特典や優遇措置などの誘導策について、検討すること。

3.75歳以上の高齢者に対する免許証の更新審査にあたり、
(1)「認知機能検査」及び「高齢者講習」が適正かつ迅速に行われるよう、普及啓発や態勢の強化を図ること。
(2)免許更新する場合には「安全運転サポート車」を運転するようにする方策について、検討すること。

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