中央区議会議員 もりやあゆ美 オフィシャルウェブサイト

東京コミュニティースクール視察

学校教育法が定める「学校教育」の枠に入らない独自の理念に基づく教育を提供する場は、フリースクール、オルタナティブスクール、またはインターナショナルスクールと呼ばれたりします。

荒木ちはる代表と伊藤悠都議、文教委員会に所属するメンバー(田ノ上・内山・鳥居・福島・龍円・西郷)で、中野区の「東京コミュニティースクール」を視察させいていただきました。

このスクールは、体験からの学びを中心に、疑問について調査研究をし、色々な手法で伝えるというような独自の教育法を取っています。小規模ならではの人と人のつながりや、信頼関係の構築、そして多様な人たちとの交流からコミュニケーション力を育てております。教育理念に賛同した保護者が、お子さんを通わせています。

全日制なので、通っている児童らは、いわゆる「学校教育」は受けておらず「積極的不登校」と呼ばれたりします。つまり一般の学校に「通えない・通いたくない」という不登校ではなく、東京コミュニティースクールに通うために結果として地元の学校は不登校になっているのです。

東京都は「ダイバーシティ」を政策の大きな柱に掲げています。多様な人、文化、価値観が尊重され生かされていく社会を目指すならば、教育も多様なあり方が尊重される必要があります。今後、教育の多様性について、党内で議論を深めていき、政策提言等につなげていきたいと考えています。

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