中央区議会議員 もりやあゆ美 オフィシャルウェブサイト

都民ファーストの会が重点要望として政策実現した「都営地下鉄大江戸線・子育て応援スペース」を視察しました。

都民ファーストの会が重点要望として政策実現した「都営地下鉄大江戸線・子育て応援スペース」を視察しました。

お披露目の際には、小池百合子都知事と「子どもの安全な移動を考えるパートナーズ」の親子さん達が試乗しました。

「きかんしゃトーマス」の装飾であり3号車と6号車の2カ所に設置されています。
息子もトーマスが大好きなので、指をさして興味津々の様子でした。
年子用や双子用大型ベビーカーにとっても、このスペースは大変助かります。

誰もが安心して子どもを産み育てることができる環境整備に向けて、安心して公共交通機関を利用することが出来る、子育て家庭の乗車をあたたかく見守る機運の醸成を目指し導入したものです。

私も優先席のフリースペースにいたにもかかわらず、大音量で音楽を聴いているサラリーマンにベビーカーを蹴られたり、電車から降りるのも一苦労でホームで転倒しそうになったこともありました。

フランスでは譲って当たり前な精神で、すべての車両が優先席という認識で、満員電車の中、率先して席を譲り、通り道を作ってくれたり、子どもを抱っこして話しかけてくれるようで周囲の方々と交流が始まります。
実際にパリに在住していた友人から「どうして日本は先進国なのに、そういうところが遅れているの?そもそもベビーカーを畳む発想自体が無いよ」と言われたことがあります。

環境整備と同時に困った人がいたらすぐに助けようとする行動ができる心のバリアフリーも広げていきたいと思います。

シェア
ページトップへ