中央区議会議員 もりやあゆ美 オフィシャルウェブサイト

決算特別委員会公営企業会、第一分科会、私の担当の交通局であり交通事業会計、高速電車事業会計、電気事業会計について質疑しました。

決算特別委員会公営企業会、第一分科会、私の担当の交通局であり交通事業会計、高速電車事業会計、電気事業会計について質疑しました。

①都バス、車両購入実績、更新レイアウトについて(子育て世代の観点からの質疑、都バス100台更新時ダブルバギーをそのまま乗車できるレイアウト変更を要望しました)
②都電、利用客減少について
③大江戸線勝どき駅改良工事について
④駅構内トイレ改修工事について
⑤日暮里舎人ライナー、時差BIZ混雑緩和、無人運転の安全点検について
⑤水力発電事業、売電単価及び営業収益について。

多胎児の保護者の方々から意見を聴取しました。
NHKで報道されました。

https://www3.nhk.or.jp/…/kosoda…/article/article_191010.html

双子、三つ子などの多胎児育児は体力的にも精神的にも2倍の負担がかかります。
子ども二人以上を連れての移動が困難で外出できず、誰にも相談できない環境により孤育てになってしまう現状なダブルバギーでの都バス乗車を拒否されたことなど切実な思いを聞かせていただきました。
webアンケートを行い一週間で600件以上の回答が寄せられました。今現在1591件届いています。
私の子供も年子なのでダブルバギーを使用していアンケート結果には共感する部分が多くありました。

普段から着替えやミルク、オムツなど大量の荷物を持ち、ベビーカーを畳み、動き回る子どもを見ながらバス乗車する事は本当に危ないです。
その状況で双子や三つ子の場合、バス乗車は難しいでしょう。
また、パリのバスは子育てに優しく、車内フリースペースでベビーカースペースがあり、バギーをそのまま置けるようになっています。
パリに住んでいた友人から話を伺いましたが、子育て世代に対してとても優しく皆んなで声を掛け合い自然と助けてくれるようです。
とても子育てしやすい環境だと話していました。

ソフト、ハード両方の面から改善できるよう取り組みたいと思います。

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