中央区議会議員 もりやあゆ美 オフィシャルウェブサイト

視察に行きました。

環境・建設部会メンバーで神田川・環状七号線地下調節池、善福寺川調節池施設に視察に行きました。

・環七地下調節池
集中豪雨の際などに神田川流域の水を地下に貯め、水害を防ぐために環状七号線の道路下に作られました。
環状七号線の地下約50mに建設し、神田川、善福寺川、妙正寺川の洪水約54万m3を貯留することができます。

また、地下のトンネルに一気に水を落とすと、振動と音が大きくなってしまうのを防ぐために流入孔は水がらせん状(ドロップシャフト)に落ちていく仕組みになっています。

溜まった水は、豪雨が過ぎて、川の水位が下がったときにポンプでくみ上げて川に流します。
トンネルには年に1回、清掃車を入れて掃除をしています。
導水連絡管渠の中間には、子どもたちによるイラストが描かれています。

・善福寺川調節池
こちらも、善福寺川上流域の浸水被害を早期に軽減するため、都立善福寺川緑地公園の地下に地下調節池を整備しました。
直径60メートル、深さ27メートル、3万5千トンの水を貯留することができます。
水位が低下した後に電動ポンプで排水し、河川に戻されます。
平成30年度「なかよし広場」の開園を目指し公園復旧工事を進めています。

 

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