中央区議会議員 もりやあゆ美 オフィシャルウェブサイト

沖永良部に来ています

家系の仕事で沖永良部に来ています。
飛行機から見た桜島がとても綺麗でした。
桜島から煙があがっています

大隈半島と桜島の間の海峡は、〝国旗「日の丸」のふるさと〟でもあります。
日の丸が日本の国旗として誕生したのは、今から約150年前のこと。
薩摩藩第28代藩主島津斉彬は鹿児島城内から見た桜島から昇る太陽を美しく思い、これを国旗にしようと家臣に言ったといわれています。
島津斉彬公は、昇平丸の建造中、大船建造の解禁を願い出られた際、日本の船と外国の船を区別する為、白地に赤い「日の丸」を掲げるように幕府に提案されています。
これを受けて、幕府は「日の丸」を日本の総船印と定め、幕府に献上するために鹿児島を出航した昇平丸に、日本総船印としての「日の丸」が掲げられ、国旗へ昇格しました。

また、鹿児島県薩摩川内市には大宮神社(君が代発祥の地)があります。
この地は、「日の丸」という地名です。
大宮神社の創建は鎌倉時代といわれ、以来この地を治めた入来院氏や、郷民の尊崇する神社でした。
この神楽の中で演じられる、十二人剣舞の中で国歌君が代が歌われていたようです。

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