中央区議会議員 もりやあゆ美 オフィシャルウェブサイト

calbeeとRyozanPark大塚こそだてビレッジを訪問しました

女性活躍推進本部でcalbeeとRyozanPark大塚こそだてビレッジを訪問し意見交換させて頂きました。

◯calbee
「女性の活躍なしにカルビーの成長はない」という方針のもと、
2010年に結成された「ダイバーシティ委員会」を中心に、多様性を活かす組織・風土づくりを進めています。
女性管理職の増加とともに売上高が右肩上がり発売開始から20年たち30億円で頭打ちであったフルグラを2年で約100億円の売上にした手腕が評価されました。

女性役員や女性管理職の活躍を目の当たりにして、「自分のやりたいことをやるためにはこのポジションにつく必要がある」という思考回路に意識が変わった女性たちが増えてきたようです。

新宇都宮工場では時短勤務している女性が主体的に時短勤務者だけでチームを結成し、既存の商品を何種類か詰め合わせた商品を企画し、売上を伸ばしました。
時短勤務だからできないという固定観念を持つことは辞めて、育児期の女性もひとりの一要員として活躍しています。
ひとり一人のスキルを見て仕事を割り当て、現場の働き方そのものも変えるような取り組みをしています。

年に1回、本部長の後継者を紹介するサクセッションワークショップを開催し、人事が働きかけて各地域事業本部から後継者候補の女性を挙げてもらい、当日は社員の長所、今後どのように育てたいか、ということを担当役員に言ってもらうようにしています。
個性を伸ばしながら一人ひとり力を発揮できるような組織と企業文化です。

https://www.calbee.co.jp/csr/social/diversity.php

http://www.gender.go.jp/po…/sokushin/kenko/torikumi/002.html

◯RyozanPark大塚こそだてビレッジ

それぞれの生活や仕事の空間だけでなく、お互いのアイデアや文化、言語や友情までもがシェアされる託児つきシェアオフィス。

「1人のこどもを育てるのには、村全体の協力が必要だ」というコンセプトが掲げられています。

「こどもを自分の側において”子育て“も”仕事“もしたい、それぞれの家族が必要とするやり方で、こどもも大人も共に成長出来るコミュニティ『拡大家族』という第三の選択肢。

来年度東京都の「インキュベーションオフィス支援 女性支援の部」で、補助対象に選ばれ、改修費と運営費の補助がつくことになりました。

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