中央区議会議員 もりやあゆ美 オフィシャルウェブサイト

海と空 消防庁視察

東京消防庁航空隊では、中型機4機(内総務省ヘリ運航受託1機)と大型機4機の計8機を運航し場所と用途によって使い分けています。
今回の視察では「こうのとり」に搭乗しました。江東航空センターから調布上空まで15分で到着という速さには驚きました。

都内ヘリポートが設置されているビルが思った以上に多いことに驚くと共に、上空からの視点で東京を見るとこで、違う角度から様々なことに気づきました。

また、ヘリコプターの機体下部にタンク装置を取り付け、林野火災等の消火などに使用します。赤外線センサーがついていて情報収集と提供ができるカメラ装置もあります。
大型機用は最大で2700リットル、中型機用は最大で900リットルの消火用水を搭載することができ、自己給水ポンプにより、河川、湖等からホバリングにて給水することが可能で、繰り返し消火が可能です。

地元、臨港消防署では東京消防庁で一番大きな消防艇「みやこどり」にも乗船し、船からの放水は初めてみました。
大規模災害に対応できるよう、船内に救急処置用ベッド14床を確保し当庁ヘリコプターから送信される災害現場等の映像を受信し、早期に災害等の状況把握を可能とするため、ヘリコプターTV映像受信装置を装備しています。
他にも水難救助実演や消防車装備品説明など勉強させていただき大変有意義な視察でした。
東京消防庁の皆様、本当にありがとうございました。

 

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